ニッセン

2007年03月08日

イケア横浜店について

イケア横浜と呼ばれるが正しくは『イケア港北店』
横浜市の港北ニュータウン地区にある。
新横浜から無料シャトルバスもでているため、
イケア横浜と呼ばれることが多い。

北欧大型家具のイケア横浜港北は、
イケア家具の第2号店として2006年9月15日横浜港北地区にオープン。

●北欧家具大型店イケア(IKEA)横浜港北店
店舗場所:横浜市都筑区折本町201−1
営業時間:午前10:00〜午後9:00
お問合わせ先電話番号 045−470−7500
<イケア横浜港北店の場所詳細、地図アクセスはこちら>
http://www.ikea.com/webapp/wcs/stores/servlet/IkeaNearYouView?storeId=25&langId=-10&catalogId=10103&StoreName=kohoku
車でイケア横浜港北へ行かれる方、場所は確認できましたか。
週末は交通渋滞があるエリアですので、地図からカーナビで
一番効率のよいアクセスを探してください。

イケア横浜は「商品持ち帰り」が原則です。
配送料は別途料金がかかりますから車での買い物がお得。
インテリア雑貨ならまだしも、
家具の配送料は配達エリアにもよりますが3000円以上はかかると見ておいたほうがいいです。

配送サービスを希望する方は入り口付近にある
「カスタマーサービスエリア」でお願いしてみてください。

北欧家具のイケア横浜交北へ公共交通機関で行かれる方。
イケア横浜港北へ新横浜駅からの無料シャトルバスがあります。


イケア横浜行きのシャトルバスのデザインは、
ネイビー(紺)とイエロカラーでイケヤロゴと同じ色。
運行時間は平日1時間2便の運行。
土曜日・日曜日・祝日1時間に4便運行。
シャトルバス乗り場は新横浜駅の北口から。

イケア南船橋が2006年4月に北欧大型家具店としてオープン。
その後2006年9月にイケヤ横浜のが開店し一気に知名度がアップ。

2008年にイケア神戸のオープンも計画され、
さいたま県新三郷にもあたらしいIKEAが計画されている。

イケア横浜港北店の楽しみ方は、買い物途中の食事。
スカンジナビア感覚のカフェレストトランが店内にある。
買い物に迷ったらイケヤ横浜レストランでブレイク。
スウェーデン風ミートボールなどのサーモンサラダやスウェーデン料理がたくさんある。

当たり前だがショッピングセンターなら、すいているのは平日。
しかし最近は平日の夕方でもイケア横浜にはお客さんが多い。
もちろん週末の大混雑はないし、駐車場も満室にはならない。
しかし平日にこれだけのお客がいる店は少ないだろう。

横浜エリアはインテリア家具の激戦区。
IDC大塚家具、ニトリ、島忠ホームズ、ルームズ大正堂、
撤退したがアメリカの大手家具店ルームズ・ツー・ゴーも
この横浜に出店していた。

そこへ北欧家具イケア(IKEA)がオープン。
しかもニトリ横浜港北店の近く。
店舗場所は第三京浜港北インターチェンジのすぐ近く。

もっともIKEA(イケア)は北欧家具のスタイルで、
デザインは20代をターゲットにしたリーズナブル価格。
ニトリの客層とは違うと思うが、日用品雑貨はかぶる品揃え。
しかもさすが世界のイケア、広告宣伝が上手。

イケア南船橋のときは表参道にルームディスプレイを置き、
イケヤ横浜港北オープン時は横浜港の赤レンガ倉庫で、
同じようにショールームをオープし人気を集める。


ちなみにイケア(IKEA)はスウェーデンが本社。
財団法人スティヒティング・インカ・ファウンデーション。

以前にイケアは日本にて1974年に湯川家具との合弁会社が代理店を設立しフランチャイズ形態で出店していた。

しかし当時は「組み立て家具」は日本では認知がなく、
また不良品の発生率も日本の家具と比較して高かったため、
1986年に撤退。
当時の一部店舗は今もアクタスが引き継いでいるところもある。
タグ:イケア横浜
posted by ikea&ikeya at 11:46 | IKEA 通販 食器

2007年03月06日

イケア横浜港北店について

イケアの横浜港北店について
イケア横浜なら買いたいものが見つかると思い横浜港北へ。
ソファーとベッドが目当てだったがイケアの横浜交北店は巨大。
欲しかったソファー、ベッドが多すぎて、カラーとデザインをどう組み合わせていいのか迷う。

横浜イケアの所在地は横浜市都筑区ヤナセ横浜デポー跡地。
距離的にいうとJR新横浜駅から3kmで、
横浜市営地下鉄3号線仲町台駅からは1,5km。
車なら第三京浜港北インターチェンジから約2分の距離。

イケア横浜の地図はこちら
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.31.8.244&el=139.35.35.438&la=1&fi=1&prem=0&sc=3

横浜港北に昨年9月15日についにイケア(IKEA)が開店。
初めていった横浜港北は平日なのにお客さんがたくさん。
まだまだ人気は続いていた。
とにかく展示商品が豊富で、ソファー、ベッドを買いにきたが、
他の商品も探してみた。

驚きはと迫力は、一階レジ前にある巨大倉庫。
イケアの外観は横浜にある家具屋として違和感はないが、
この在庫スペース用の倉庫は横浜港にあるような感じ。
これは商品在庫スペースで高い天井をもった巨大なストックスペース。
こここにベッド、ソファーなどの家具が置かれている。
セルフサービス形式だから、自分で目当ての家具を引っ張り出し、レジまで運ばなければならない。
丁寧にパイプの大きな台車が用意されていてホームセンター形態。
ここらへんはやはり欧米の感覚。

イケア横浜の交北はインテリア小物も充実。
家具だけでなく、インテリア雑貨も豊富で低価格。
個人的にポスター売り場近くがお勧め。
部屋に飾れる大型の額やパネルがおおくてセンスが良い。
ちょっと気分を買えるアート関連も安くて衝動的に買える。 

迷っていたソファー、ベッド。
決めかねていたので、気分を買えるためレストランへ。

イケアはスウェーデンの会社だから迷わず「サーモンのサラダ」
と「サーモンハーブ焼き」を注文。
注文といってもカフェテリア形式なので、列に並んで、
自分の好きな料理がのっている皿をチョイスするだけ。

ここで人気はスウェーデン風ミートボール。
ソースが独特でミートボールのソースにはゼリーというか、
グミのようなものが入っている。
しかもお色はラズベリー色のソース。
このラズベリーソース、甘い。
さすがスウェーデン料理、圧倒的に日本と違う。
まあここは国際都市横浜。
こんなミートボールもありだろう。

家具もレストランもすべてが「セルフサービス」。
入口近くのレジ前にあるカフェやレストランスでもセルフ。
スカンジナビア・テイストの料理は面白い体験だった。

イケア横浜は家具からインテリア雑貨、ファブリック関連も充実。
買い物につかれたら食事もできる、楽しめる横浜の新スポット。
魅力的な家具展示スペースは北欧的なシンプルで洒落たデザイン。
そして原色を上手に使った配色は、さすが世界企業で好感。

横浜市北部にある港北区、都筑区は2006年から大型店の開発エリアになりつつある。
そのさきがけがイケア横浜。
IKEAは1943年スウェーデンで誕生。
いまでは北欧を中心とするヨーロッパをメインにに北米、アジア、オーストラリアなど世界31カ国で186店舗を出店している。
あのニトリのモデルといわれる、
世界最大のホームファニッシング会社がIKEAである。

イケヤ横浜は
・売場面積約23,000平方メートル
・店舗面積約40,000平方メートルとスケールが大きい。
・駐車場 1,855台
posted by ikea&ikeya at 12:09 | IKEA 通販 食器






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